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iOS/Android「拡散性ミリオンアーサー」コアスタッフが抜けプログラムがブラックボックス化サービス終了へ

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スクウェア・エニックスが、iOS/Android版「拡散性ミリオンアーサー」のサービス終了を発表したことは
記憶に新しいですが、サービス終了の要因の一つにプログラムを書いていたコアスタッフが抜けたのが
問題だったようです。解析不能なプログラムを弄るよりコストを考えると終了したほうがいいですもんねw
ちなみにPSVita、3DS、Amazonアプリ版は別会社が開発しているので続くようです。(´・ω・`)b


――まず、『拡散性』が終了することになった率直な理由を教えて下さい。

岩野弘明氏(以下、岩野)
いまだからお伝えすると、もともと『拡散性』を配信する前後で、
とあるどうしようもない事情からコアスタッフが抜けたんです。その状態で運営を続けていき、
ありがたいことにヒットはしていたのですが、それ以降に新しい展開や盛り上げ施策を行おうとしても、
うまく運営ができずにいました。

――そんなことがあったのですか。

岩野
コアスタッフが抜けてしまったがゆえに、核となるプログラム部分がブラックボックスのようなものになってしまい、
それを手探り状態で更新していたんです。それをなんとか打破しようと考え、
運営1年後のタイミングでいまの運営会社に移管をしました。
そのタイミングでプログラムを1から作り直そうという話もあったんですが、
通常の運営をしながら並行して新規でプログラムを作るのは思った以上の難易度で、
想定していた作りにはなりませんでした。結果、運営のしやすさはさほど変わらない状態で、
新しい仕組みを取り入れることも難しくなっていました。そのような大きな壁にぶつかったことが、ひとつの要因です。

http://app.famitsu.com/20141226_479007/

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