PS4Pro サーニー氏「ネイティブ4Kをレンダリングするには最低でも8TFLOPS必要」

投稿 2016年10月27日
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PlayStation4
総合ゲームニュースPS4PS4Proソニー
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PS4のリード・システムアーキテクトであるマーク・サーニー氏がPS4Proのハードウェア構成や4K出力について、どういうテクニックを使ったかなどをインタビューに答えてます。数日前に海外で出回っていた記事の回答と同じですが、日本文ということでマニアにはたまらない内容となっています(´・ω・`)

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av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/1026717.html

ちょっと興味深い一文が

今年発売できる「4Kといえる画質でゲームが楽しめる機器」としては、このパフォーマンスがベスト、という判断なのだ。

4Kでネイティブにレンダリングするなら、個人的な試算ですが、最低でも8TFLOPSは必要になるでしょう」とサーニー氏は言う。

それは少なくとも、今年リーズナブルな価格で使える技術ではない。「一目で違いがわかるパワーアップ版PS4」とするために、PS4 Proは、非常に多くの工夫の元に作られているのだ。


来年発売のネイティブ4Kゲーミングを売りとしているマイクロソフトの次世代Xbox 蠍ことスコルピオは、GPUの演算性能が理論値で6テラフロップスに達すると「Xbox E3 2016 Briefing」後のインタビューで発言しています。

XboxOneがまだ現役なのにPS4の勢いに押されて、急遽、次世代機を出してきた感じが否めないMSですけども、最終的なハードウェアスペックがまだ決まってないので、どうう転ぶかわかりませんけど 結局、蠍もアプスケかよ・・・ということにならないよう祈ります(´・ω・` 三 ´・ω・`)

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猫侍(管理人)
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