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自己破産申請した『株式会社ディンゴ』元社員らしき人が社内事情やラグナストライクエンジェルズについて暴露

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ディンゴと聞くとアヌビスのディンゴ・イーグリットが頭をよぎる(´・ω・`)


前記事:株式会社ディンゴ 負債は3億4000万円!業務停止、自己破産申請へ 「フォトカノ」「レコラヴ」などの開発元


元社員という方の発言を引っ張って適当にまとめてみました。
負債発表される前からスレに降臨していたので流れ的に元社員だと思われますが
まぁ、ネットでの書き込みなので噂程度に。


・給料の未払いは相当有り、多い人だと150万円以上(昨年の9月から)
・100人を超える人が働いていた
・給与明細に残業の記載はなく、「業務給に残業代が含まれている」と後から突然言われた
 上司がしたとはいってるが事前説明はなく労働基準法的に残業代自体支払われたことはない
・ラグストだけでなくレコラヴがコケたのも致命的だった

納期遅れが多い原因
・現場の力不足がなかったともいえないが、企画職(制作進行)の退職率が凄まじかった(1・2ヶ月で辞める人も)
・上と現場が情報共有できていたとはいえない状況
・自身の体験として、当日実装する素材の発注を定時の2~3時間前に言い渡されることが少なくなかった

ラグナストライクエンジェルズのゲームに関して
・ラグストの今後の情報は社員には降りてきていない
・社内の噂でデータを外の会社に送る旨の話があった、もしかしたら他社が引き継ぐ可能性も
・少なくとも元々カードゲームだった、上司や先輩に聞いたら開発途中で仕様がコロコロ変更されていった
・事前登録者数は20万だったが、実際は30万人いたので嬉しかった
・イラストレーターはほとんど外注、使い回しの話題がネットにあったがそれはなかった
・何点かのイラストがアップルの審査に引っかかった(露出というよりこぼれそうな構造の服)
・アップルの審査は遅いといわれるが1ヶ月もかからなかった
・企画は2015年冬あたり、開発規模は30から40人ほど
・イベントやTwitterを更新していた運営は10人もいない
・開発で発見できなかったバグがまとめなどのネットサイトに掲載されていて役立った
・2ちゃんねるやTwitterは基本的に確認している
・年中無休、24時間体制ではないがプログラマーの泊まりは多かった、ギリギリの対応
・ゲームショウで11月17日リリースと初めて知り『えっ?出来てないじゃん!?』と思った
・開発を遅らせようにも資金が底を付きており、途中で出すしかなかった


という話じゃったそうな、めでたしめでたし・・・めでたくはない(´゚д゚`)


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