Xbox『Project Scorpio (スコルピオ)』 5月のSDKアプデで90%の出力が可能、4Kタイトルも続々と?

投稿 2017年04月02日
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E3 2017でどれだけ6TFLOPSパワーのネイティブ4Kゲームが揃うか楽しみですね、その前にScorpioハードだけのイベントをやるとかいう噂もありますけど(´・ω・`)


さらっと書くと、

現在のProject Scorpioキットはシステム性能の80パーセント以下で動作している。信用できるソースから聞いたロードマップによると5月のXboxデベロッパーキット(XDK)アップデートで、スコルピオの最適化が行われ出力の80-90%の間をヒットするくらい引き出せるようになるという。

Project Scorpioタイトルに取り組む開発者向けに色々なオプションがある

XboxOneゲームの強化については以前の情報を補足すると、スコルピオはアップデートの必要ない変化に強いハードでHalo 5、Battlefield 1、The Divisionなど動的スケーリング技術を利用したゲームでは最大1080pの解像度を頻繁に達成することができる。

PS4Proの「ブーストモード」と同様の方法でパッチなしにXboxOneのゲームがScorpioでは遥かに綺麗に見えるようになる。

開発者はXbox OneとProject Scorpioで使用するために、4Kのアセットと関連するコードを単一のプロジェクトのコードベースに書き込むことができる。3月のXDKのアップデートを使用して、Project Scorpioが検出された場合にのみ展開されるコードチャンクを指定することもできる。

これは、ダウンロードサイズをXbox Oneコンソールで爆発しないようにするだけではなくScorpio以外のXboxデバイスでビジネスをしていないVRなどを制限をするためにも必要

これらの「Intelligent Delivery」機能により、今年後半コンソールが立ち上がる時、ゲーム開発者はScorpioの機能を個別に送り出せるようになる。例えばMiddle Earth:Shadow of WarはXboxOneで夏に発売される、後にスコルピオで強化された解像度とテクスチャでプレイできる可能性が高くなる。

■情報元:http://www.windowscentral.com/project-scorpio-dev-roadmap-june-xdk-boost

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猫侍(管理人)
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