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Xbox『Project Scorpio (スコルピオ)』 5月のSDKアプデで90%の出力が可能、4Kタイトルも続々と?

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E3 2017でどれだけ6TFLOPSパワーのネイティブ4Kゲームが揃うか楽しみですね
その前にScorpioハードだけのイベントをやるとかいう噂もありますけど(´・ω・`)


さらっと書くと、

現在のProject Scorpioキットはシステム性能の80パーセント以下で動作している
信用できるソースから聞いたロードマップによると5月のXboxデベロッパーキット(XDK)アップデートで
スコルピオの最適化が行われ出力の80-90%の間をヒットするくらい引き出せるようになるという。

Project Scorpioタイトルに取り組む開発者向けに色々なオプションがある

XboxOneゲームの強化については以前の情報を補足すると、
スコルピオはアップデートの必要ない変化に強いハードで
Halo 5、Battlefield 1、The Divisionなど動的スケーリング技術を利用したゲームでは
最大1080pの解像度を頻繁に達成することができる。

PS4Proの「ブーストモード」と同様の方法でパッチなしに
XboxOneのゲームがScorpioでは遥かに綺麗に見えるようになる。

開発者はXbox OneとProject Scorpioで使用するために、
4Kのアセットと関連するコードを単一のプロジェクトのコードベースに書き込むことができる
3月のXDKのアップデートを使用して、Project Scorpioが検出された場合にのみ
展開されるコードチャンクを指定することもできる。

これは、ダウンロードサイズをXbox Oneコンソールで爆発しないようにするだけではなく
Scorpio以外のXboxデバイスでビジネスをしていないVRなどを制限をするためにも必要

これらの「Intelligent Delivery」機能により、今年後半コンソールが立ち上がる時
ゲーム開発者はScorpioの機能を個別に送り出せるようになる。

例えばMiddle Earth:Shadow of WarはXboxOneで夏に発売される
後にスコルピオで強化された解像度とテクスチャでプレイできる可能性が高くなる。


■情報元:http://www.windowscentral.com/project-scorpio-dev-roadmap-june-xdk-boost

■過去記事
【噂】Xbox『Project Scorpio (スコルピオ)』は電源内蔵、4Kゲームストリーミング配信やキャプチャが可能


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