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Xbox『Project Scorpio (スコルピオ)』のハードスペック公開!!カスタム8コアCPU、12GBメモリーなど

xboxscimg001.jpg

すごい長くて技術的な話ばかりなんですが個人的には面白い内容(´・ω・`)


ちゃちゃっと書いてます。

Project Scorpioは、スコーピオゲームエンジンで最適なパフォーマンスを発揮するように
設計されたカスタムGPUにより、6テラフロップの目標を達成しました。
12GBの高速GDDR5メモリとカスタム8コアCPUが組み合わされており、
全体が電源と統合されたコンパクトなボディに収容されており、コンソール用に最先端の冷却機能を備えています。

パフォーマンスは素晴らしいです。
我々はForza Motorsportのデモでネイティブ4KとXbox Oneの同等の設定で動作していたことを確認、
毎秒60フレームレートを記録、パフォーマンスオーバーヘッドを大幅に上げました。
Microsoftは4Kをターゲットにしているが1080pユーザーに注意を払っており、全てのモードが利用可能であると約束している。

この新しいコンソールのコア、SoCはAMDと再び共同開発をしています。


■プロジェクト スコーピオ
CPU: 8コアx86カスタムプロセッサー クロック数2.3GHz 4MBのL2キャッシュ
GPU:40基のカスタマイズされた演算ユニット クロック周波数1172MHz
メモリ:12GB GDDR5
メモリ帯域:326GB /秒
HDD:1TB 2.5インチ
光学ドライブ:4K UHD Blu-ray

・他機種比較画像
scapoapodxbox002.jpg


このScorpio Engineには40基のRadeon演算ユニットが乗っており、最終的に1172Mhzまでの向上しました。
これは、Xbox Oneの853MHzとPS4 Proの911MHzを大幅に上回っています。
ScorpioGPUはPolarisベースのRX 480グラフィックカードの最大ブーストクロックから僅か94MHzの差です。

シェーダーエンジンを倍増、レンダリングバックエンド数倍増、クロックブーストも含め
トライアングルの頂点レートを2.7倍向上させることができました。
4K性能を目標としてGPU L2キャッシュサイズを4倍にしています。

GPUには膨大なピクセル数を表示させるだけの多くの帯域幅が必要となります。
Scorpioでは384ビットのGDDR5インターフェイスを使用しています。
つまり、12チャンネル、各チャンネルは32ビットになっています。

Xbox Oneにはないデルタカラー圧縮(DCC)システムが使われています。

メモリは12GB搭載していて8GBが開発者が利用でき残りの4GBはシステム用として予約されています。
これは、4Kダッシュボードを実行するために必要です。

次世代のHEVCコーデックを使用して4K60fpsにアップグレードされたXboxGameDVRでフルHDRコンテンツをキャプチャすることもできます。

マイクロソフトはXboxOneエンジンをネイティブ4Kで動作させ、ロックされた60fpsでForzaTechのデモンストレーションを行いました。
GPUの使用率は66.19%しか使われておらずビジュアルをさらに向上させるための余力が多く残されています。
PCのウルトラ設定と同等にした場合のGPU使用率は88%に達していました。というお話

※4Kスクリーンショット
Forza4k002.jpg


■情報元:Inside the next Xbox: Project Scorpio tech reveal



冷却システムなど所々端折ってますけどこんな感じですね。
最近話題のRyzen CPUではなくJaguar?をクロックアップしたものに
GPU部分もカスタマイズし処理能力向上を図ったものとなっています。

ざっと見た感じPS4 Proより1.5倍くらいハード性能が良いですね(´・ω・`)


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