Xbox/Scorpio/Win10 マイクロソフトのゲーム戦略は消費者にとって優しいものとなる!?

投稿 2017年04月24日
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XboxOne
XboxOneXboxOneXWindowsマイクロソフト
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長文ですけど、言いたいことだけまとめると数行で終わってしまう内容ですねぇ(´・ω・`)


オリジナルのXboxOneの価格はとても高価でキネクトデバイスに依存していました。実際、安定したインターネット接続が要求されるユーザー軽視のポリシーが組み込まれていました。一部のXboxオーナーからは、それらが懸念されていました。

マイクロソフトは消費者の不安を和らげようと努力していましたが、ソニーのPS4が賞賛を集めていました。XboxOneより安いだけでなく、ゲーマーたちが恐れることなく入っていける伝統的コンソールが特徴でした。

しかし、Microsoftは4年間この現状を反転させる努力をしてきました。それはGames for Goldから始まりました。
マイクロソフトは、ゲーマーに毎月無料のゲームを提供することによりプレミアムなオンラインサービスの価値をお押し上げ、支払いをしやすくしました。

このプログラムはXbox360向けにリリースされましたが、すぐにXboxOneに引き継ぎました。ソニーも同様のプログラムをすぐに組み込みました。それでも、Games for Goldのほうが品質や価値が優れているという一部主張があります。

その後、マイクロソフトは少しづつXbox360のライブラリをXboxOneと互換性を持たせていくようになりました。全てのXbox360ゲームと互換性が取れているというわけではないですが、追加されたゲーム数は印象的です。ソニーと任天堂どちらも同様のプログラムの提供はしていません。その代わりにデジタルダウンロードを介して前世代のゲームタイトルをプレイすることはできます。

ソニーのPlayStation Nowは、月額19.99ドル、年間99.99ドルでPS3のゲームをストリーミングできます。マイクロソフトのゲームパスでは1ヶ月9.99ドルの料金で様々なゲームコレクションをプレイできます。プレイステーションNowと異なり、前世代のゲームに加え現在のゲームもプレイできるということです。(※個人的に補足しておくとPSNowでPS4のゲームが2017年中にプレイできるようになるとSIEから発表済み)

最近では、XboxとWindows10ゲーマー向けに購入から2週間以内でプレイ時間が2時間未満なら代金を払い戻すという意向を表明しています。ソニーや任天堂は同様のサービス計画を明らかにしていません。

それら全てを追加するとマイクロソフトがゲームビジネスで、最も消費者に優しいコンソールメーカーであるという説得力のある議論ができると思います。

■情報元:Is Microsoft The Most Consumer Friendly Game Company?

まとめると、XboxOneはPS4に圧されながら頑張ってきた、Xbox Game PassはPSNowより安いし、マイクロソフトストアではSteamのように返金対応ができるようになるからゲーマーにとって優しい環境じゃね?っていうことですw プロジェクトスコーピオにとって盤石の体制が整ったわけですが、果たしてどうなるか。

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猫侍(管理人)
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