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ROMのせい?スイッチ版『RiME』他機種より10ドル高くなり非難殺到、サントラのDLコードを付けると発表

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公式ブログを見る限り、ROMコスト分が価格に上乗せされているぽいですねぇ
「ライム」は2014年発表時にICOぽいゲームと言われていた作品ですが、そのあと紆余曲折ありw
どんなゲームに仕上がっているのか興味があります(´・ω・`)

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3月にニンテンドースイッチ版のRiMEが39.99ドル、39.99ポンド、44.99ユーロで販売されると発表しました。

他より価格が高い理由は追加の開発や製造、販売コストによるものです。
このような市場投入する際のコスト面について理解してくれている人もいましたが、満足してない人もいました。
より高い価格で購入することを望んでいるユーザーがいないことは、私達も完全に理解しています。

Gray Boxでは、周囲の皆様に公平な取引を提供することを決意しています。
ニンテンドースイッチのRiME ダウンロード版は他のプラットフォームと同じ価格の29.99ドルです。

物理的な面でNintendo Switchパッケージ版の価格を引き下げることはできませんが、
パッケージにさらなる価値を加えることはできます。
スイッチのパッケージ版には、サウンドトラックをダウンロードできるコード印刷が含まれています。
このサントラは米国で別途10ドルで販売予定されているものです。
これにより、他機種バージョンを購入した人と同じ価値が得られます。

■情報元:RiME Pricing on Nintendo Switch


簡単に言いますと、値段を下げることが不可能なので10ドルの差はサントラで埋めます。
これ10ドルで別途売る予定のものですよ!勘弁してください・・・ということですw
ちなみに、PS4とXboxOneのパッケージ版はデジタル版と同じ価格の29.99ドルです。
これは察するしかない(´・ω・` 三 ´・ω・`)

ちょっと古いですが、こんなネタもありますw
ICO風PS4独占ゲー『Rime』のIPをSCEが開発元に売却した事が判明、Tequila Worksが制作していなかった?

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2017/05/17 (Wed) 19:22 | EDIT | REPLY |   

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