FF15『ファイナルファンタジーXV』 XboxOne Xの4K対応に「チェッカーボードレンダリング」を使用

投稿 2017年09月03日
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FINAL FANTASY XV
XboxOneXboxOneXスクウェア・エニックスFFシリーズFF15
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Xbox Scorpioのほうがよかったんじゃないの?とXbox One Xという名を見るたびに思います(´・ω・`)

FINAL FANTASY XVが2017年11月7日発売のMicrosoftの新型ゲーム機「Xbox One X」の4Kに対応すると過去に発言があったもののネイティブなのかアップスケーリングして4K解像度を表示させるのかわかりませんでした。Dualshockersは、スクウェア・エニックスの田畑ディレクターにXboxOne XとWindows PC版の違いについて尋ねました。

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田畑氏は、Xbox One X上では3K解像度(3072 x 1728 pixels, or 1800p)でネイティブに動作し、チェッカーボードテクノロジーを使用して4Kになりますが、PC上ではネイティブ4Kをサポートすると説明しました。

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Windows版は、物理シミュレーション(ルミナスエンジンに組み込まれている)やNvidia Gameworks技術もサポートします。またWindows 10のWindows Sonic Audioもサポートします。(これは本質的にDolby Atmosハードウェアサポートも含む)


ということで、チェッカーボードレンダリングだとPS4Proの4K対応の手法とまったく一緒ですね。ネイティブ4Kとはいかないまでも3K解像度で動くみたいですし、6TFLOPSのマシンパワーは伊達じゃない!という感じでしょうか。日本ではあまり関係ないのもあって記事にしていませんが、マイクロソフトのXbox事業部はサムスンとパートナーを組んでXboxOne Xの4Kゲーミングに最適なディスプレイとしてサムスンのQLED TVを推進しています。

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猫侍(管理人)
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