ゲーム開発凍結に関してフリューが補足「家庭用ゲームは、これまでと同様に開発を行う」

猫侍(管理人)

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うちのブログでは取り扱わなかったですが、数日前に少し話題となったフリューのゲーム開発凍結関連の話ですね。

FuRyu 第12期 株主通信で、ざっくりと書くと"大きく投資を行ったゲーム事業の回収に苦戦、投資済みタイトルの収益化に最大限注力するため、ゲーム開発への投資を一旦凍結する"という話がありましたが、誤解を生じさせかねない表現として補足が入りました。

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【補足内容】
当該回答は、ゲーム事業のうちスマートフォン向けゲームに関して、これまで毎年数タイトルのリリースを行ってきましたが、2019年3月期は新規タイトルの開発を一旦見合わせ、配信中のタイトルに注力することを説明しているものであります。

つきましては、下記を補足とさせていただきます。

・家庭用ゲームについては、2019年3月期以降も、これまでと同様に企画・開発・販売を行ってまいります。
・スマートフォン向けのゲームについては、2019年3月期は新規タイトルのリリース予定はなく、配信中タイトルの収益化に最大限注力します。

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フリューはプリクラ事業がメインで、節税の為にゲーム事業をやってるんじゃないの?と巷で囁かれたりもしていますが、スマホゲームの新規タイトルの開発を辞めるだけで、コンシューマはそのまま継続する方針みたいですね。今年はカリギュラに始まり、残りPS4のクライスタとニンテンドースイッチのワークワークの2本が用意されています。Project One-Roomの発売はいつになるやら…(´・ω・`)

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