PS4版『Hellblade(ヘルブレード)』HDRをサポートしたパッチv1.03を配信、7月末にPC向けVRに対応

猫侍(管理人)

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ヘブンリーソード、名倉デビルメイクライで有名なNinja Theoryが去年発売したアクションアドベンチャーゲーム『Hellblade: Senua's Sacrifice』のアプデとVR対応のお話。今は、マイクロソフト・スタジオ傘下のメーカーです(´・ω・`)b

ニンジャセオリーは、プレイステーション4向けに、不具合の修正とHDRをサポートしたアップデートパッチ1.03の配信と、Steamで配信されている同作のVR対応を発表しました。Hellbladeの所有者は、7月31日配信予定の無料アップデートで遊べるようになるそうです。PC向けVRは、Oculus RiftとHTC Viveに対応。

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VRでのプレイには、最低ラインとして、CPU i5 3570K or FX-8350、メモリ 8GB RAM、GPU NVIDIA GTX 1080 or AMD Radeon RX 580クラスのPCスペックが必要ということです。PS4でのVR対応についてですが、ハイエンドPC向けに作られているため、PSVRバージョンは来ないと答えています。

Hellblade VRバージョンのゲームプレイも、三人称視点になっています。デモバージョン時点でサポートするキーデバイスは、ゲームパッド、キーボード、Oculus Touchです。Viveコントローラの対応が見送られたのは、入力の性質を考慮してだという話です。



HellbladeのSteam版には、日本語字幕がありますが、VRバージョンだとどうなるかは不明です。三人称視点で、VRってゲロ酔いしそうな気配が(´・ω・`)

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