カプコンがデッドライジングのバンクーバースタジオの開発中止損を計上、開発タイトルの見直しか

投稿 2018年09月18日
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総合ゲームニュースカプコン
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本日、カプコンが「開発中止損の計上に関するお知らせ」というプレスリリースを出しました。連結子会社であるカプコンバンクーバーにて「開発中止損約45億円を売上原価に計上する見込み」となったという内容が書かれています。

カプコン・ゲーム・スタジオ・バンクーバーでは、今年に入って大量のレイオフ(一時解雇)が実施されています。新規プロジェクトとしてTPS型のアクションアドベンチャーのプロトタイプ版の制作が水面下で動いていたという噂が以前にありました。そのプロジェクトがキャンセルされたという話も出ています。

1. 開発中止損の計上

当社の連結子会社であるカプコン・ゲーム・スタジオ・バンクーバー, INC.は、海外市場向けの家庭用ゲームソフトの開発を主に行っておりますが、一方で当社は世界トップクラスのコンテンツ制作に取り組み、開発リソースの選択と集中を進めております。

その観点から同社の開発中のタイトルについて見直しを行った結果、この度、2019年3月期第2四半期連結業績において、開発中止損約45億円を売上原価に計上する見込みとなりました。
2. 今後の見通し

通期業績予想につきましては、今年1月の発売から大旋風を巻き起こした『モンスターハンター:ワールド』のパソコン向けスチーム版が8月配信から予想以上に好調に推移していることなどもあって、2018年5月8日公表の連結業績予想に変更はありません。

また、中間配当額および期末配当額につきましては、同日発表の公表値と変更はありません。

株式会社カプコン | 開発中止損の計上に関するお知らせ


凄い金額ですけど、連結業績予想の変更はないということで、モンハンワールド様様みたいですね。Steam版の販売が好調みたいです。アップデートにより一番の問題だった通信エラーがかなりマシになったという評判(´・ω・`)b

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猫侍(管理人)
猫侍(管理人)

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