PS4『英雄伝説 閃の軌跡IV』の完結で軌跡シリーズ全体の60パーセントを消化、まだ3つの地域が残っている

投稿 2018年09月22日
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PlayStation4
PS4英雄伝説軌跡シリーズ日本ファルコム
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韓国のビデオゲーム専門サイト「ルリウェブ」の記者が、東京ゲームショウ2018の開催中に行われたメディアセッションの席で、日本ファルコム社長の近藤季洋氏に、英雄伝説 閃の軌跡についてインタビューしています。原文が韓国語なので何を言ってるのかサッパリですけど、機械翻訳にぶち込んで、それとなく読み取りますw あちらでは、「英雄伝説 閃の軌跡III」が2018年11月15日、そして、2019年3月7日に「英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-」が発売されるそうです。

どっかで聞いたような内容な気もしますけど、メモ程度に書いておきます(´・ω・`)

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記者:英雄伝説 閃の軌跡4で、閃の軌跡シリーズは完結しますが、これは軌跡シリーズ全体で見ると何パーセントくらいですか?

近藤:全体の60パーセントくらいは完成しています。軌跡を完結するまでに、訪れないと行けない地域が3つほど残っています。

記者:次回のシリーズでは、共和国が舞台という意見が多いですが、他の2つはどこになりますか?

近藤:次のシリーズが、共和国となる推測が多いですけど、どうでしょう(笑) 一度、遊撃士協会がどのように設立されたかの話をしたいです。この設立の背景と関連した地名は、既存のシリーズで言及されたこともありますので。

記者:軌跡シリーズ全体の結末とは何を意味しますか?

近藤:空の軌跡から閃の軌跡まで続いた巨大な事件が一段落という意味であって、軌跡が最初から終わるという話ではありません。まだ、共和国絡みの内容も少し出さないといけませんし、解けていない謎が多く残っています。ヒントとして、身喰らう蛇《ウロボロス》の次の動きが重要な要素となっています。

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記者:近藤社長の台本には、最初から結末を仕込んでいましたか?

近藤:空の軌跡を初めて企画したときから、おおよそな結末を描いていました。しかし、シリーズが14年も続いていると、大小なり変化が起こるものです。例えば、閃の軌跡のリィン・シュバルツァーは、当初、身喰らう蛇に所属していたという設定でしたが、士官学校の士官候補生にしたほうが面白くなるのではと、変更した経緯があります。他に、ある場面で登場させようしていたキャラクターを入れるタイミングを逃して、後になってしまった場合もあります。

記者:ファンの中では、シリーズ最強はエステルの父という声がありますが、リィンと比べてどうでしょうか?

近藤:よく聞かれる話ですね(笑)、カシウス・ブライトとリィン・シュバルツァーの対決は、その都度与えられた状況と条件に基づいて勝敗は分かれるでしょう。カシウスが八葉一刀流において、先輩なので少し優位ではありますが、リィンも今作で一段と成長するので、この部分については、あなたが直接ゲームをプレイしながら想像してみてください。

記者:韓国での閃の軌跡IIIの発売が、丁度G-STARの時期なのですが、来韓する予定はありますか?

近藤:SIEKが呼んでくれるのなら、もちろん来韓したいです(笑)

■Source:[TGS] 대단원 그리고 새로운 시작, 영웅전설: 섬의 궤적 4

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猫侍(管理人)
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