PS4版『Hellblade(ヘルブレード)』HDRをサポートしたパッチv1.03を配信、7月末にPC向けVRに対応

2018年07月26日
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ヘブンリーソード、名倉デビルメイクライで有名なNinja Theoryが去年発売したアクションアドベンチャーゲーム『Hellblade: Senua's Sacrifice』のアプデとVR対応のお話。今は、マイクロソフト・スタジオ傘下のメーカーです(´・ω・`)b

ニンジャセオリーは、プレイステーション4向けに、不具合の修正とHDRをサポートしたアップデートパッチ1.03の配信と、Steamで配信されている同作のVR対応を発表しました。Hellbladeの所有者は、7月31日配信予定の無料アップデートで遊べるようになるそうです。PC向けVRは、Oculus RiftとHTC Viveに対応。

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VRでのプレイには、最低ラインとして、CPU i5 3570K or FX-8350、メモリ 8GB RAM、GPU NVIDIA GTX 1080 or AMD Radeon RX 580クラスのPCスペックが必要ということです。PS4でのVR対応についてですが、ハイエンドPC向けに作られているため、PSVRバージョンは来ないと答えています。

Hellblade VRバージョンのゲームプレイも、三人称視点になっています。デモバージョン時点でサポートするキーデバイスは、ゲームパッド、キーボード、Oculus Touchです。Viveコントローラの対応が見送られたのは、入力の性質を考慮してだという話です。



HellbladeのSteam版には、日本語字幕がありますが、VRバージョンだとどうなるかは不明です。三人称視点で、VRってゲロ酔いしそうな気配が(´・ω・`)

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猫侍(管理人)
Writer: 猫侍(管理人)
趣味のゲーム情報をメインにPCやアニメなどのネタも取り扱っています。簡単に言いますと管理人の気になることを適当に取り上げているブログというわけです。れ・い・わ!!

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