MicrosoftがWindows 7でのDirectX 12サポートを発表、BlizzardのWorld of Warcraftが対応へ

投稿 2019年03月13日
0
PCやオンライン関連
PCマイクロソフト
directx12win7001.jpg

マイクロソフトがブリザードのMMORPG「World of Warcraft」をWindows 7上でのDirectX 12に対応すると発表しました。これで他のゲームもWin7でDX12のゲームが出来るようになるんだ!と手を挙げて喜びたいところですけど、そんなわけでもないようで?(´・ω・`)


directx12win7002.jpg


マイクロソフト曰く、ユーザーモードのD3D12ランタイムをWindows 7に移植した。これによりD3D12の最新機能を最大限に活用できるようになるので、古いオペレーションシステムを持っているユーザーをサポートしたい開発者にとっての壁を排除できるようになる。ゲームパッチ8.1.5を当てることで、ブリザードのWorld of Warcraftは、DirectX 12 for Windows7を使う最初のゲームになる。

質問として、Windows 7に他のDirectX 12対応のゲームがやってくるのかという問いに、他のゲーム開発者と組んでWin7に移植する取り組みをしていると話しています。


directx12win7003.jpg
※この画像は本文と関係ありません。


と言う内容ですが、Windows 10のほうがAPIをより効率的に動かせ、DirectX 12に最適化されたOSなので、ゲーマーにはWin10のほうが良いよ!とアピールしてたりもしますw Win7DX12に対応するかしないかは、MS協力の元?メーカー次第なところがあるようですけど、ユーザーにとっては悪い話ではないですね。

Halo: The Master Chief CollectionのSteam発売決定や次世代Xboxの噂など色々と話題が付きないですね(´・ω・`)


YOU MAY ALSO LIKE
もっと見る
猫侍(管理人)
猫侍(管理人)

0 COMMENTS

There are no comments yet.

LEAVE A REPLY