ゾンビCo-opシューター『World War Z (ワールド・ウォーZ)』の売り上げが発売1週間で100万本を突破!

2019年04月24日
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同名の映画を原作とした、4人協力型のTPS「World War Z」(日本未発売)の初週売り上げが100万本を突破したと発表しました。マルチプラットフォームタイトルとして、PS4、XboxOne、PCで2019年4月16日に発売されていますが、PC版はSteamではなくエピックゲームズストア専売で販売されているという珍しい作品でもあります(´・ω・`)


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発売元のFocus Home Interactiveと開発元のSaber Interactiveは、本日、PlayStation 4、XboxOneおよびPC(Epic Games Store)向けに4月16日に発売したゾンビCo-opシューター「World War Z」のセールスが発売から1週間で100万本を突破したと発表しました。


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Sabre InteractiveのCEO Matthew Karch氏は、PC版がアメリカ以外で予想以上に売れていると語っています。Venturebeatのインタビュー記事によれば、売り上げ全体で見ると米国と欧州は等しく堅調であるとし、エピックゲームズストアで販売したPC版の売り上げも非常に好調で、米国での売上比率は全体の4分の1しかなく、米国以外で売れている状況に驚いているそうです。この他に、全プラットフォームで計7万人の同時接続者数がいることを明らかにしています。


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日本では発売されていませんが、海外版を購入してプレイしている人を配信でそこそこ見かけますね。L4D2が好きな人には楽しめそうな感じなのでしょうかね(´・ω・`)

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猫侍(管理人)
Writer: 猫侍(管理人)
趣味のゲーム情報をメインにPCやアニメなどのネタも取り扱っています。簡単に言いますと管理人の気になることを適当に取り上げているブログというわけです。れ・い・わ!!

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