CFD販売のSSD CG3VXシリーズ CSSD-S6B960CG3VXを購入!Windows7PCに換装、軽いベンチマークも

2019年06月19日
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管理人の雑記
CFDのSSD960GB

興味の引くネタが無かったので、趣向を変えて最近買ったSSDのお話でも。そんなに詳しくは書いてないのでラクガキ程度と思って見てください。同シリーズのCSSD-S6B480CG3VXを買っている人はたくさんいますが、これは意外といない…人柱?(゚д゚)

SSD購入動機あれこれ


取り付けた後なのでパッケージだけ。


CSSD-S6B960CG3VX


メインに使っているWindows7マシンが未だにHDDだったので、何を思ったのかそろそろシステムもSSDにするか!と閃きAmazonでポチッて購入。500GBくらいのSSDをチョイスする予定でしたが、Win7に載っているメインHDDの容量が1TBでしかもパーティションを区切ってあって使用率が80パーセントを超えるという状態。

最初は必要なデータだけ外付けHDDなりに移してスリム化をして移行する手段も考えたのですが、そんな面倒くさいことをしている時間はないし、空いているHDDもない!ということで960GBのSSDを購入。

960GBとは言うものの、Windows7上で表示されるSSDの容量は約890GB、結局は数十GBデータを消すしかありませんでしたw

クローン作りとアライメント調整


EaseUS Todo Backupの画面
※公式画像


HDDからSSDへのクローン移行はお馴染みの「EaseUS Todo Backup」です。操作は簡単でソース元とクローンしたいターゲットのストレージを選ぶだけです。SSDへのコピーなら高度なオプションに「SSDに最適化」という項目があるのでそれにチェック。ちなみに、パーティションはMBR形式とGPT形式の2パターンありますが同じ形式に揃えておかないとクローンが正常に完了したとしてもWindowsが起動しません。約840GBのクローンで4時間半くらいかかりました。不良セクタのあるHDDをソースに持つ場合は「セクタバイセクタクローン」にもチェックを入れる必要があるため、クローン化にはさらに時間がかかります。


ということで完了し、Windowsも無事起動。あとはSSDのアライメント調整するために、「MiniTool Partition Wizard」を使用。こちらも簡単でディスクを選択して「すべてのパーティションのアライメント」を選択。調整する必要がある場合は、「○個のパーティションをアライメントする必要があります」とでるので、左上にある適応を押す。そして再起動でアライメント調整が自動的に開始されます。


■使ったフリーソフト
EaseUS Todo Backup
MiniTool Partition Wizard

CSSD-S6B960CG3VXのベンチ結果


CrystalDiscMarkによるベンチマークの結果はこんな感じ。安価な部類に入るSSDにしては良いスコアなのではないでしょうか。

Cドライブ
CFD販売960GBSSDベンチマーク1

Eドライブ
CFD販売960GBSSDベンチマーク2


まぁ、どのくらいで逝ってしまうかは神のみぞ知る。あと、注意として「Intelligent data processing」はディスクの空き容量を管理し、ガベージコレクションの実行などを調整するため、空き容量が少なくなると処理速度が低下する場合があります。と書かれています。一説には容量の2-3割くらい空けると長持ちするという話がありますが、そんな余裕はないので1割だけ空けてますw


CrystalDiscInfoはこんな感じ。CとEがCSSD-S6B960CG3VX、Fがゲーム用のクルーシャルSSD、黄色信号がでているSはPCを渡り歩き7年くらい使い続けているデータ保存用のHDD…そろそろ限界かもしれません。


CrystalDiscInfo960GBSSD詳細


換装した感想ですが、Windowsの起動やアプリケーションの立ち上がりが速くはなりましたが、私の普段遣いの感じだと使用感はHDDだったときとそんなに変わりません。ブログ更新、ネットサーフィン、ゲームくらいにしか使ってませんしね…w なので内蔵500GBSSDのPS4Proに使ったほうが良かったかなぁ…と思ったり思わなかったりしました。終わり(´・ω・`)

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猫侍(管理人)
Posted by 猫侍(管理人)
趣味のゲーム情報をメインにPCやアニメなどのネタも取り扱っています。簡単に言いますと管理人の気になることを適当に取り上げているブログというわけです。れ・い・わ!!

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