サッカークラブ運営SLG『フットボールマネージャー2019』の売り上げが200万本を突破!女子サッカーは資金的に無理

2019年07月24日
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フットボールマネージャー2019

セガが販売、Sports Interactiveが開発を手掛けている人気サッカーシム『Football Manager 2019』の全プラットフォームでの売り上げがシリーズ初の200万本を達成したとディレクターのMiles Jacobson氏が明らかにしました。英語のPC版が昔から発売されていましたが、日本では馴染みの薄いタイトルですね(´・ω・`)


フットボールマネージャー2019


Football Manager2019(PCとMac)、Football Manager2019 Touch(PC、Mac、Switch、iOS、Android)、及びFootball Manager2019 Mobile(iOSとAndroid)が2018年11月に発売されました。

Sports InteractiveのスタジオディレクターであるMiles Jacobson氏はTwitterで「フットボールマネージャーファミリー(FM/FMM/FMT)は、さまざまなプラットフォームで発売され売上が200万本を超えたところです。これは当社の年次リリースで初めてのことです。」と述べました。

昨年、Miles Jacobson氏はfootball.londonで女子サッカーについても触れており、「女子サッカーを追加したいと思っていますが、残念ながら今のところは金銭面的に無理です。」「もし、それを行う場合は適切な処理が必要になります。特にグラフィック面です。ボディの形状が違うので、モーションキャプチャーを使用して何千ものアニメーションパターンを取り直す必要があり、その他にも多くの作業が待っています。」と語っています。

Football Managerの新作は、これまでイギリスのフットボールが開幕する8月に合わせて発表されているので、最新作「Football Manager 2020」がこれから数週間の間に発表されても何ら驚きはないでしょう。

[SourceVideo Games Chronicle]
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猫侍(管理人)
Writer: 猫侍(管理人)
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